NEWSお知らせ
2024.08.19
ペット災害用品②
・3日分以上のフードと水
普段から食べなれているごはん(保存用)に加え、環境が変わったことへのストレスから食べなくなってしまうことも予測し、いつもはおやつにしか与えないような大好きなご飯を知っておくといいと思われます。
・ごはんや水を入れる器
器が変わっただけで食べなくなる猫もいますので、普段から使用している器と同じものを用意しましょう。または、紙皿など避難所での生活を考え日頃から様々な器でも食べることに慣れさせてあげましょう。
・トイレ用品
猫はストレスや環境の変化で排泄に影響が出る子が多いです。普段から使用しているものと同じものを用意しておくことをお勧めします。あるいは、様々な砂やポータブルのトイレに日頃から慣れさせてあげることもできます。いざというときには吸収性の高いペットシーツは予備として携帯しておきましょう。
・ゴミ袋・タオルやウェットシート
排泄物処理のために最近では臭いが漏れにくい特殊な商品も販売されています。タオルは多目的に使える為、水の不足している環境では消臭・殺菌効果のあるウェットシートが便利です。
・動物が普段使っているものや臭いのついたもの
おもちゃや布類、グルーミング用のブラシや爪とぎ等、猫のストレスを少しでも軽減できるアイテムは猫の心のケアには重要です。災害時に持ち運べるものは限られてきますので負担にならない程度で用意しておけるといいでしょう。
・常備薬
災害時、お薬を手に入れるのが困難になる可能性が予想されます。普段飲んでいるお薬がある子は、お薬の名前やあげている数がわかるように写真やメモで内容を記載しておいてください。
・猫の特徴を記載したものや健康手帳など
下記の内容の書かれたものと猫の写真を一緒にしておきましょう。
◆名前(呼び名も)
◆動物種
◆性別
◆生年月日
◆毛色や毛の長さ
◆特徴
◆マイクロチップ番号
◆持病やアレルギーの有無
しつけと守るべきルール
飼い主にとっては気にならない鳴き声や毛なども、猫を飼っていない人や苦手な人にとっては気になることもあります。避難所では動物が苦手な人やアレルギーをお持ちの方などと一緒に避難生活を送ることも予測されます。周辺の環境に配慮し排泄物を適正に処理するなど、基本的な衛生管理はしっかりする必要があります。避難方法等については地域で決められたルールを守りましょう。また、万が一はぐれてしまった時の為に、ネームタグやマイクロチップを装着することをお勧めします。移動ケージへ嫌がらずに入れるように、ケージに対しての苦手意識をなくすためにご褒美を使ったり居心地のいい場所として日頃から慣らしておくといいでしょう。
感染予防
避難所には他のペットも避難してくるため、普段はないような接触があることも考えられます。
感染症からペットを守るために伝染病ワクチンの接種、ノミやダニ等寄生虫の駆除などの予防対策を日頃から行いましょう。詳しくは当院スタッフまでご相談ください。
・3日分以上のフードと水
普段から食べなれているごはん(保存用)に加え、環境が変わったことへのストレスから食べなくなってしまうことも予測し、いつもはおやつにしか与えないような大好きなご飯を知っておくといいと思われます。
・ごはんや水を入れる器
器が変わっただけで食べなくなる猫もいますので、普段から使用している器と同じものを用意しましょう。または、紙皿など避難所での生活を考え日頃から様々な器でも食べることに慣れさせてあげましょう。
・トイレ用品
猫はストレスや環境の変化で排泄に影響が出る子が多いです。普段から使用しているものと同じものを用意しておくことをお勧めします。あるいは、様々な砂やポータブルのトイレに日頃から慣れさせてあげることもできます。いざというときには吸収性の高いペットシーツは予備として携帯しておきましょう。
・ゴミ袋・タオルやウェットシート
排泄物処理のために最近では臭いが漏れにくい特殊な商品も販売されています。タオルは多目的に使える為、水の不足している環境では消臭・殺菌効果のあるウェットシートが便利です。
・動物が普段使っているものや臭いのついたもの
おもちゃや布類、グルーミング用のブラシや爪とぎ等、猫のストレスを少しでも軽減できるアイテムは猫の心のケアには重要です。災害時に持ち運べるものは限られてきますので負担にならない程度で用意しておけるといいでしょう。
・常備薬
災害時、お薬を手に入れるのが困難になる可能性が予想されます。普段飲んでいるお薬がある子は、お薬の名前やあげている数がわかるように写真やメモで内容を記載しておいてください。
・猫の特徴を記載したものや健康手帳など
下記の内容の書かれたものと猫の写真を一緒にしておきましょう。
◆名前(呼び名も)
◆動物種
◆性別
◆生年月日
◆毛色や毛の長さ
◆特徴
◆マイクロチップ番号
◆持病やアレルギーの有無
しつけと守るべきルール
飼い主にとっては気にならない鳴き声や毛なども、猫を飼っていない人や苦手な人にとっては気になることもあります。避難所では動物が苦手な人やアレルギーをお持ちの方などと一緒に避難生活を送ることも予測されます。周辺の環境に配慮し排泄物を適正に処理するなど、基本的な衛生管理はしっかりする必要があります。避難方法等については地域で決められたルールを守りましょう。また、万が一はぐれてしまった時の為に、ネームタグやマイクロチップを装着することをお勧めします。移動ケージへ嫌がらずに入れるように、ケージに対しての苦手意識をなくすためにご褒美を使ったり居心地のいい場所として日頃から慣らしておくといいでしょう。
感染予防
避難所には他のペットも避難してくるため、普段はないような接触があることも考えられます。
感染症からペットを守るために伝染病ワクチンの接種、ノミやダニ等寄生虫の駆除などの予防対策を日頃から行いましょう。
実際にどうすればいいか困ってしまうことがあるかと思いますが、大切な家族の一員であるペットを守ってあげることは、私たち人間の大切な役割です。いざというときに備え、おうちでも一度避難状況を想定し、シュミレーション訓練をしておくことをお勧めします。
実際にどうすればいいか困ってしまうことがあるかと思いますが、大切な家族の一員であるペットを守ってあげることは、私たち人間の大切な役割です。いざというときに備え、おうちでも一度避難状況を想定し、シュミレーション訓練をしておくことをお勧めします。

