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2024.07.19
優良なブリーダーとは
優良ブリーダーとパピーミルの違いは?
優良ブリーダーとは、 当たり前のことですが、犬の命を大切に思い、犬に愛情のあるブリーダーさんだと思います。
わかりやすいように、以下に特徴をあげてみます。
ただし日本の事情が特殊なこともあり、一生懸命ブリーディングをされている方でも、
全てが当てはまる方は少ないと思います。
これから子犬を探そうとしている方にご覧になっていただき、
是非良いブリーダーさん探しの参考にしていただければと思います。
動物取り扱い番号を持っている
親犬、子犬ともに健康である
獣医による健康チェックをしている
健康問題のある犬は治療をしている
飼育環境が清潔で、頭数に対しての適切な広さがある
頭数に対して十分なケアができるだけの適切な人数がいる
犬のスタンダードや躾、繁殖などについて十分な知識がある
遺伝性疾患に関しても十分勉強しており、必要な時には検査もしている
インブリーディング(近親交配)や遺伝性疾患の疑いのある親犬の交配はしていない
雌犬の体を気遣い、発情のたびに交配していない為、いつでも欲しい子犬がいるわけではない
繁殖能力の無くなった親犬の世話も当然している
犬はブリーダーの家族やスタッフとともに、遊んだり運動したりなどのふれあう時間が毎日ある
チャンピオン犬を輩出したことがある
ドッグショーへ参加している、または参加した事がある
見学することを拒まず、推奨している
見学の時、特別な理由がない限り親犬をみせてもらえる(産後で免疫力が低下してる場合もある)
子犬の良い点だけではなく悪い点も説明してくれる
犬を迎える前も迎えた後も相談にのってくれる (子犬の犬種別特徴や食事方法、グルーミング方法等の説明も含む)
犬を迎えるとき、書面での契約を交わしている
ワクチン接種証明書や血統書の発行をしてもらえる
動物取り扱い責任者として責任があり、動物販売時に必要な説明を行っている(終生飼育することの重要性、成長するとどのぐらいの大きさになるか、人獣共通感染症などの説明)
生後60日前後(社会期)のお迎えを推奨している
これから迎える方のご参考になれば幸いです。

