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2024.06.14

猫界の妖精♡シンガプーラの素晴らしさ

当キャッテリーでご紹介の「シンガプーラ」の毛質は、素晴らしいコートで手触り抜群です。

パサつく感じのシンガプーラが近年多い中、シルクのような手触りです。

非常にボディーバランスも素晴らしく、世界最小と言われるにふさわしい体躯です。

シンガプーラの特徴

外貌は特徴ある象牙色(オールドアイボリー)の地色に、濃いブラウンでティックされた被毛に覆われ、全体的な印象はセピアカラー。

大きな目と耳を持ち、その姿は野性的且つ華麗な印象を与え、小型で、性格は敏捷且つ温和で特に人間に対しての信頼度は高い。

頭部に関して、頭蓋は広く丸みを持ち目尻の部分は幅広く丸みがあり頬には明確なウイスカーブレイクがある。

鼻はやや短めで幅広く、鼻先に向かって細くなっていて、プロフィルは丸みを持ち、極くわずかにストップがある。

顎はよく発達し、鼻先と顎先は直線で結ばれ、目はアーモンド型で大きく見開き、やや吊りあがっている。

突き出したり、奥目のものは好ましくなく、両目の間隔は目一つ分以上の開きを持つものが好ましい。

耳は大きく基部は広く、先端はやや尖っていて、後方より見た時、耳の下側付け根(耳のクリ)が大きく深いため、

カップ状を呈し耳の外側のラインはウエッジより外側に張り出し、前傾するしている。

咬み合わせは、シザースバイトを正常咬合としている。

小型の体躯は筋腱よく発達し、骨量豊富で均整が取れている。

背線は短く、四肢と同じ長さが望ましく、腹部は硬く引き締まっているが巻き上がってはいなく、成猫のオスは体重が約2.8キログラム前後、メスは約1.8キログラム前後が標準とされる。

四肢は、肩、上腕部、大腿部においては、細く長く、

卵型の足先に向かって徐々に細くなっていて、尾は細く先細り。被毛は、短く絹様で体表によく密着すし、毛色はセーブルテックド・タビーのみで

シングルコートのショートヘアーとなる。

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見学時間:11:00~16:00